多言語音声案内サービス [ELGuide(イーエルガイド)]

いつでも、どこでも
日本語の他、多言語の観光案内、展示物案内の音声ガイドサービスを提供!

ユーザ様が使用しているスマートフォンを利用した多言語音声サービスです。
特別な音声案内機器など(PDA)は必要ありません。館内でのカメラを使用できない対応も行います。
又、インフラ環境が悪い場所では音声ペンを利用したサービスも行います。
音声案内に関するご提案・導入が可能です。

サービスの特徴

サービスの特徴イラスト

観光の楽しみ方は人それぞれですが、やはり観光案内は欠かせません
しかし、通訳案内士やボランティアガイドにも人数、通訳言語の限りがあります。
そこで、パンフレット、書籍・冊子などの紙媒体と連動した多言語音声案内サービス [ELGuide(イーエルガイド) ](Webアプリケーション型)の提供を行っています。

会話しながらのガイドとは異なりますが、スマートフォンやタブレットとイヤホンさえあれば、電子ペンなどの付属品も必要ありませんし、パンフレット、展示物などに記述されている番号を選択することで、音声案内を手軽に聞くことができ、案内内容を正確に伝えることができます。

外国人を含めた観光客の“おもてなし”の1つとして、ぜひ、ご検討ください。

ここでは、[ELGuide]についての様々なことをご紹介させていただきます。
実際にデモサイトで操作されて、もっと詳しくお知りになりたい方は、下記のお問い合わせ・資料請求先までご連絡下さい。

画面イメージ

スマートフォン、タブレットよりパンフレット、看板などに記載されているQRコード又は電子透かしを読み込み、該当の音声サービスに接続します。まず、聞きたい言語※を選択し、その後、パンフレット、展示物、看板などに記載されている3桁の英数字を選択し、音声案内を聞いて下さい。

※基本言語は日本語にオプションとして英語、北京語、韓国語を追加することができますが、スペイン語、英国英語も対応可能です。

実証実験の受付

日本語限定ですが、パンフレット及び案内5箇所の説明文を受取り1ヶ月間試用して頂く環境を提供致します。詳しいことはお問い合わせ下さい。

お問い合わせ・資料請求はこちら

音声案内ガイドの作成までの手順

「お見積条件シート」に下記事項などを記述して頂き、その内容に則した御見積書を提示させて頂きます。
「お見積条件シート」のファイルをご請求願います。

パンフレット、冊子などの紙媒体を2~3部送付下さい。同時に案内ガイドの対象先をチェック下さい。

案内対象先について、次の事項を記述して下さい。

1.案内対象先数

2.案内対象先の日本語説明文の平均文字数

3.案内対象言語の選択
(日本語、米国英語、北京語、韓国語)
上記以外の言語はご相談させて頂きます。

4.使用期間(注)最低6ヶ月 ※スポット利用の場合はご相談下さい。
上記事項を基に、概算見積書を提示します。

概算見積書を相互確認させて頂いた後の手順は次の通りです。

1.案内対象先の説明文はお客様の方で作成頂きます。

1)説明文を聞いた方が理解できるかなど説明力については、ご相談させて頂きながら進めます。

2)特に、案内対象先の文化・歴史的背景及び多国語へ翻訳する場合などは充分な検討が必要です。

3)他国語への翻訳はお客様の方で対応して頂くか、弊社側でも対応が可能です。
尚、弊社では機械翻訳は一切使用せずに、日本語と翻訳対象言語の両方が理解できている人財で対応します。
(eコマース版翻訳依頼サービス[op-translator/e]を準備中です。)

2.音声ファイルは次の方法から選択頂きます。

方法1 お客様の方から提供
(注)ナレーターによるスタジオ録音
方法2 日本語及び選択された他国語(翻訳後)のテキストを音声合成ソフトで作成
(注)喋り方が異なる男女複数人の選択が可能
方法3 弊社側で手配する日本語など選択した他国語を喋るナレーターで作成
(注)スタジオ録音
方法4 特定話者(例えば、地元の著名人など)により作成
(注)日本語限定
スタジオで弊社指定原稿(約550文書)を読み上げて頂き、その方の声質特性エンジンを作成
そのエンジンを組み込んだ音声合成ツールを利用してその方に似た音声ファイルを作成

3. 案内対象先は次の3種類・3桁の英数字を指定することが可能です。
(注)000は使用不可、3種類の組合せは不可

1~3桁の数字・・・ 例. 1、10、100
3桁の数字・・・ 例. 001、010、100
頭1桁英大字+数字2桁・・・ 例. A00、A01、A10

使用例

街歩き時の建物や店舗の説明 美術館や博物館などの展示物の説明

対応OS

iPhone用OS iOS 4.3~7.0
Android用OS Android 2.3~4.1

推奨ブラウザ及びバージョン

Safari 5.0~6.0
Android Browser 4.0
Chrome 18.0、28.0

まち歩き/館内展示物のデモサイトは、下のQRコードで!

サイトに接続し、日本語ボタンをタップして下さい
多言語案内ガイドがある場合は、ガイドがある言語ボタンが表示されます。
本デモで選べるのは日本語、英語(米国)、中国語(北京語)、韓国語の4種類です。
まず、操作説明ボタンをタップして操作方法をお聞き下さい。
説明は何度でも聞くことができ且つ途中で停止も再開も可能です。

まち歩き音声案内

本デモは仮想の「まち歩き音声案内」
(想定は長崎市)です。

説明番号は1、10、100です。

ブーメラン21博物館

本デモは仮想の「ブーメラン21博物館」
の恐竜展示です。

展示物の番号は001、010、100です。

音声合成ソフトで作成される話者音声サンプル(上記に記述した音声ファイル作成方法の方法2に該当)のサイトは下のQRコードで!

elguide_qr_sample_3

サイトに接続し下記話者に該当する番号を選択して下さい。
英語・中国語・韓国語は日本語ボタンにタップして頂くと表示されます。
尚、操作説明及びGuideには音声ファイルはありません。

2013年12月現在

各国語 男女 人数 番号 話者名 番号 話者名 番号 話者名 番号 話者名
日本語 女性 4名 1 HIKARI 2 SAYAKA 3 MISAKI 4 HARUKA
男性 3名 5 SHOW 6 RYO TAKERU<未収録>
英語(US) 女性 2名 1 JULIE 2 KATE
男性 2名 3 JAMES 4 PAUL
中国語 女性 1名 1 HUI
男性 1名 2 LIANG
韓国語 女性 1名 1 YUMI
男性 1名 2 JUNWOO

(注)中国語は簡体字・北京語の対応

上記1桁の番号を入力することで話者の特徴がつかめます。
尚、話者音声サンプルはHOYAサービス株式会社の音声合成ソフトウェアを使用しています。

お問い合わせ・資料請求はこちら

(注)館内及び周辺地域の回線状況によりサービスが使用できないこともあります。実証実験をさせて頂いた上で、業務提携企業と連携して回線状況の対応をさせて頂きます。

(注) 本サービスはASP提供が基本ですが、オンプレミス提供も可能です。ご相談下さい。

※ クロスメディア快適空間サービス[MediaWalk]シリーズとは、パンフレット、冊子、雑誌、新聞及び看板などの媒体(アナログ)に記載されているコンテンツをスマートフォンやタブレット(デジタル)に“持ち出すこと『アナログからデジタルへメディアウォーク』”することで両メディアの良いとこ取りを行うサービス形態のことです。
コンセプトは極力誰でも簡単に操作ができ且つご使用の際には、サービス保証(利用規約の明確化)を行うので、ご使用される方の目的に合わせて、様々な形態でのご提供が可能です。